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資格者配置について
検定合格者の配置基準(交通誘導警備業務)
警備業法第18条(特定の種別の警備業務の実施)-平成17年11月21日施工 警備業者は、警備業務(第2条第1項第1号から第3号までのいずれかに該当するもの[※1]に限る。) のうち、その実施に専門的知識及び能力を要し、かつ、事故が発生した場合には不特定又は多数の者の生命、 身体又は財産に危険を生ずるおそれがあるものとして国家公安委員会規則で定める種別 (以下単に「種別」という)のものを行うときは、国家公安委員会規則で定めるところ、[※2]により、 その種別ごとに第23条第4項の合格証明書の交付を受けている警備員に、当該種別に係る警備業務を実施 させなければならない。
◎違反すれば営業停止等の行政処分が科せられる。
※1一般でいう空港保安警備業務・施設警備業務・交通誘導警備業務・雑踏警備業務・
核燃料物質等危険物運搬警備業務・貴重品運搬警備業務をさす
※2 下記参照
警備員等の検定等に関する規則 第2条(特定の種別の警備業務の実施基準)
【交通誘導警備業務】
- 高速自動車国道、自動車専用道路において交通誘導警備業務を行う場合、 当該交通誘導警備業務を行う場所ごとに、交通誘導警備業務に係る1級又は2級の 検定合格警備員を1人以上配置しなければならない。
- 上記のほか、道路又は交通の状況により、都道府県公安委員会が道路における危険を 防止するため必要と認められる場合、当該交通誘導警備業務を行う場所ごとに、 交通誘導警備業務に係る1級又は2級の検定合格警備員を1人以上配置しなければならない。
東京都公安委員会は、21年5月1日一般道の検定合格警備員の配置義務路線を 公示し21年11月1日から適用されることになります。適用されますと 工事現場等に限らず、配置義務路線に接している駐車場、工事現場等の車両の 出入りの警備を行っている場合も適用となります。
検定合格までの諸経費(概算)
| 項目 | 特別講習受講の場合 ※1回の定員100名 ※合格率50~70% |
直接検定受講の場合 ※1回の定員30名 |
| 受講料 | 31,500円 | 14,000円 |
| 予備講習 | 4,200円 | |
| 交通費 | 4,000円位 | 2,000円位 |
| 宿泊費 | 6,300円 | |
| 合格証明書申請料 | 10,000円 | 10,000円 |
| 各種証明書類 | 600円位 | 600円位 |
| 申請用紙代 | 400円 | 400円 |
| 診断書 | 5,000円位 | 5,000円位 |
| 日当 | 21,000円~30,000円 | 7,000円~10,000円 |
| 雑費 | 10,000円 | |
| 合計 | 93,000円~102,000円 | 39,000円~42,000円 |
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